株式会社 アプリクスとは

弊社は、東北大学大見教授の永年のご指導により開発しました、溶存オゾン計をメインに製造・販売しています。 最先端分野に生かすアイデアをモットーに、今後も、お客様のお役に立てる製品作りを進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

新製品のご紹介

2011/09/12 update!
新型オゾン水分解装置 
オゾン水分解装置

オゾン濃度と作用

オゾン(ppm) 作用
0.01〜0.02 多少の臭気を覚える。(やがて馴れる)
0.1 明らかな臭気があり、鼻やのどに刺激を感じる。
0.2〜0.5 3〜6時間暴露で視覚が低下する。
0.5 明らかに上部気道に刺激を感じる。
1〜2 2時間暴露で頭痛、胸部痛、上部気道の渇きとせきが起こり、暴露を繰り返すば慢性中毒にかかる。
5〜10 脈拍増加、体痛、麻酔症状が現れ、暴露が続けば肺水腫を招く。
15〜20 小動物は2時間以内に死亡する
50 人間は、1時間で生命危険となる。

参考:日本オゾン協会「オゾンに関する取扱い安全基準」より引用