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【最終更新日:2009年2月9日】

株式会社 アプリクスの サイトにアクセスありがとうございます。

弊社は、東北大学大見教授の永年のご指導により開発しました、溶存オゾン計をメインに製造・販売しています。
最先端分野に生かすアイデアをモットーに、今後も、お客様のお役に立てる製品作りを進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

           


NEW オゾン水分解装置 
NEW 溶存水素サンプリングユニット 
お知らせ:オゾンガスモニタについて
 ご愛用頂いておりましたオゾンガスモニタが新しい仕様となりました。
 詳細はオゾンガスモニタの仕様書でご確認下さい。



現在、オゾンはその強力な酸化力と容易に分解して無害な酸素になるという特性から、半導体産業、食品加工、医療設備等広範囲な分野において、洗浄、殺菌用として使用されています。
しかし反面、誤って使用すると人体に悪影響を及ぼす危険性も秘めているため、オゾンを安全に使用する上で濃度管理は必要なのです。
通常、許容濃度は0.1ppm(8時間平均値)と言われています。


参考:日本オゾン協会「オゾンに関する取扱い安全基準」より引用
オゾン(ppm) 作     用
0.01〜0.02 多少の臭気を覚える。(やがて馴れる)
0.1 明らかな臭気があり、鼻やのどに刺激を感じる。
0.2〜0.5 3〜6時間暴露で視覚が低下する。
0.5 明らかに上部気道に刺激を感じる。
1〜2 2時間暴露で頭痛、胸部痛、上部気道の渇きとせきが起こり、暴露を繰り返すば慢性中毒にかかる。
5〜10 脈拍増加、体痛、麻酔症状が現れ、暴露が続けば肺水腫を招く。
15〜20 小動物は2時間以内に死亡する。
50 人間は、1時間で生命危険となる。

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